2006年09月17日

島根県産 出雲生そば・生茶そば詰め合わせ

島根県産 出雲生そば・生茶そば詰め合わせ

島根県産 出雲生そば・生茶そば詰め合わせ

島根県出雲地方では平安時代から出雲そばが作られていました。江戸時代末期には茶道にも造詣の深い松江藩七代目松平不昧公の蕎麦好きにより、殿様は「そば会席膳」、庶民は「割り子そば」と広く親しまれ現在に至っています。蕎麦の実は小粒で色が濃く、澱粉粒が非常に細かいのが特徴です。出雲そばの製粉は、甘皮の部分まで引き込むため他産地に比べると多少色合いが濃く、粘りと高い香気があります。食感は蕎麦粉をたくさん引き入れるので切れやすく、割り子にして一口ごとに味わうのが出雲そばの醍醐味といえます。
「生そば」は甘皮の部分を全部引き込み、蕎麦粉の比率を高くしているため、色が濃く香りも高く、コクのある味に人気があります。「生茶そば」は蕎麦粉に香しい抹茶を加え、抹茶の香りを損なわないように独自の製法によって作られた逸品です。
粒よりの蕎麦の実だけを純度の高い蕎麦粉に挽き、昔ながらの手打ちそばの風味をそのまま精製した生粋の出雲の生そばをご堪能ください。
posted by omiyageclub at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 島根 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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